白雪姫

白雪姫のあらすじを短く簡単に解説!子供向けにストーリーの見どころも紹介

白雪姫 あらすじ
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「白雪姫」はグリム童話を原作に、ディズニー映画にもなったとても有名な物語ですよね。

ディズニープリンセスの中でも人気だよね♪

絵本にもなっている「白雪姫」ですが、いざ子供からあらすじを聞かれると短く簡単に答えられる方は少ないのでは?

また、子供向けにストーリーの見どころを知っておくと、いつか自分の子供に聞かれた時に答えやすいのではないでしょうか♪

子供が興味を持ってくれたことは、答えてあげたいもん!

そこで今回は、短く簡単に「白雪姫」のあらすじと、子供向けにストーリーの見どころも合わせてご紹介していきます!

【白雪姫】あらすじを短く簡単に解説!

「白雪姫」は、ある国の王女様が白雪姫の美貌に嫉妬し、白雪姫の命を狙う物語

この義母が魔女みたいで怖いんだよ…。

絵本や映画にもなっており、最近ではディズニーで実写映画化されることで話題ですよね。

大人になって改めて白雪姫のあらすじを知ることで、子供の頃に気づけなかった発見があるかもしれません。

グリム童話と内容が少し違うっていう話もあるんだって!

それでは、「白雪姫」のあらすじを簡単にまとめてみたので、ぜひご覧ください♪

あらすじを簡単にまとめてみた!

それでは、短く簡単に「白雪姫」のあらすじをご紹介しますね!

サクッと行ってみよう♪

あるところに自分の美貌に絶対の自信をもつ王女様がいました。

王女様は毎日、魔法の鏡に向かって「世界で一番美しいのは誰?」と聞いて、自分が一番美しいことを確かめます。

そんな時、いつものように魔法の鏡に向かって質問をすると、別の女の子である「白雪姫」の名前をあげました。

激怒した王女様は老婆(魔女)に変装して、毒リンゴを食べさせます。

森の生き物から愛されていた白雪姫でしたが、毒リンゴを食べたことによって永遠の眠りの世界に入ってしまいました。

悲しみの中、森の生き物や小人たちがお別れをしていると、そこに通りかかった王子様が白雪姫にキスをします。

そうすると、リンゴの毒の魔術は消え、白雪姫は生き返りました。

白雪姫はキスをした王子様と結婚し、幸せに暮らしたのです。

本当に簡単に短くまとめると、このような感じでしょうか。

あっさりまとめてしまうと、背景がわかりずらくてなんだか物足りないですね。笑

やっぱり物語をちゃんと読んだ方が面白いよね。

このあらすじは絵本やディズニーなど、広く知れ渡っている物語。

原作となったグリム童話「白雪姫」のあらすじについてもご紹介していきます!

グリム童話「白雪姫」のあらすじは?

グリム童話の「白雪姫」は、一般的に知れ渡っているストーリーとは少し違うんです。

そうなの!?同じだと思ってた…。

それでは、グリム童話「白雪姫」のあらすじを簡単にご紹介しますね!

ある国の王様とお妃様もとには念願の子供が生まれ、それは美しく雪のように白い肌をした娘でした。

のちに「白雪姫」と名付けられましたが、残念ながらお妃様はすぐに亡くなってしまいます。

継母に育てられた白雪姫はとても美しく成長し、傲慢な継母は自分よりも美しい白雪姫に嫉妬しました。

毎日魔法の鏡に「一番美しいのは誰?」と聞いていましたが、ある時答えが「白雪姫」だと言われてしまいます。

怒った継母は、白雪姫を殺そうと狩人に頼みましたが、彼はかわいそうに思って白雪姫を殺さず、森に置き去りにして継母に殺したと報告。

ひとりさまよった白雪姫でしたが、森で出会った七人の小人が匿ってくれました。

白雪姫が生きていることを知った継母は、殺そうとして3度目で毒リンゴを食べさせ殺すことに成功。

死んでしまった白雪姫は棺に入っており、通りがかった王子が姫に一目惚れして引き取ることに。

帰路の途中、棺を運んでいた家来が木につまづいて棺を落としてしまいます。

なんと白雪姫はそのショックで生き返り、王子は大喜び。

王子は白雪姫を連れて帰り結婚するのですが、その結婚披露宴の余興で継母は灼けた鉄の靴を履かされ、死ぬまで踊らされるのでした。

最後の結末が絵本やディズニーと違って、知らなかった方からすると衝撃的だったのではないでしょうか。

死ぬまで踊らされるって恐ろしい…。

グリム童話の「白雪姫」は、どれも重要なことで簡単にまとめるのは難しかったですね。

内容が子供向けではないため、絵本やディズニーのような内容に変えられたのかもしれませんね。

【白雪姫】子供向けにストーリーの見どころも紹介

グリム童話の「白雪姫」は、とてもじゃないですが子供向けとは言い難い内容でした。

しかし、子供向けにされたストーリーには、見どころがたくさんあります!

改めて見どころも知りたいよね♪

なんといっても、白雪姫を助ける七人の小人たちは可愛い存在ですよね。

また、「白雪姫」には大人でも子供でもためになる教訓が隠されているのだとか。

子供から大人まで虜にさせる「白雪姫」の見どころを、さらに詳しくご紹介していきますね♪

可愛い七人の小人に注目!

実は白雪姫に登場する七人の小人は、原作では名前すらなかったのだとか。

小さくて可愛いのはもちろん、名前と性格がリンクしているのも面白いんです。

何それー!気になる!

七人の小人の名前と性格をご紹介していきますね。

  • ドービー(おとぼけ):おとぼけな性格
  • ドック(先生):メガネをかけていて真面目
  • グランビー(怒りん坊):いつも怒っている
  • スリーピー(ねぼすけ):どんな時でも眠そう
  • ハッピー(ごきげん):いつも笑顔を絶やさない
  • バッシュフル(照れ屋さん):恥ずかしそうにしている
  • スニージー(くしゃみ):鼻をかゆそうにしている

ここまで色々な性格の小人があつまると、わちゃわちゃして楽しそうですね。笑

また、この小人たちが歌う「ハイホー」は知っている方も多いのではないでしょうか。

知ってる!ハイホ〜ハイホ〜仕事が好き♪って歌だよね!

子供たちも覚えやすいメロディーなので、可愛い小人たちが歌う「ハイホー」も見どころですよ♪

ストーリーに教訓が隠されている?

「白雪姫」は、継母が美しい白雪姫に嫉妬し、殺してしまうという話。

本によっては結末に多少の違いがありますが、殺すことに成功した後の彼女の最後は悲惨なものです。

話によっては、叩き割った鏡のかけらが刺さって死んだというのもあるらしいよ…。

継母は、白雪姫に嫉妬するあまり、自分勝手な行動で白雪姫を2度も殺そうとしました。

3度目で殺してしまったのですが、その後は鉄の靴で死ぬまで踊らされたり、運悪く死んだりなど…。

まさに因果応報で、嫉妬にかられ人を傷つけると自分に返ってくるということが伝わってきますね。

やられたらやり返せとまではいかないけど、悪いことはしないことだね。

「人を傷つけると必ず自分に返ってくる」という教えは、子供たちも何かしら学べるものではないでしょうか。

少し難しいことかもしれませんが、考えるきっかけになるはずですよ!

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まとめ

今回は、短く簡単に「白雪姫」のあらすじと、子供向けにストーリーの見どころも合わせてご紹介しました!

あらすじを短く簡単にまとめたことで、忘れかけていた内容を思い出した方のいたのではないでしょうか。

子供に聞かれても安心して答えられるね!

ストーリーに登場する七人の小人の歌や、隠されている教訓なども見どころなので、大人になってから見ると新しい発見があるかもしれません♪

一般的に知られている「白雪姫」は、子供向けになっているので小さなお子さんがいる方にもおすすめですよ。

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